株式会社エネリンクは、自治体職員様・公共団体様を対象に、入札不調リスクや応札事業者数の減少、電力調達コストの高騰リスクへの対応をテーマとしたオンラインセミナーを開催いたします。

近年、燃料価格や電力市場価格の変動、地政学リスク等の影響により、小売電気事業者の応札判断は慎重化しています。自治体の電力入札においても、従来どおり公告後の応札を待つだけでは、十分な競争性を確保しにくい場面が生じています。

 

本セミナーでは、小売電気事業者との市場対話を通じて、入札に参加しやすい条件を整理し、競争性の確保と電力調達リスクの低減を目指す「市場対話型 電力調達支援(ESP Market Dialogue)」についてご紹介いたします。

また、セミナー内では、本スキームの実務検証にご協力いただける「共同実証パートナー自治体」の募集についてもご案内いたします。

開催概要

  • 対象  :都道府県、公共団体の電力調達・施設管理・契約担当者様
  • テーマ :市場対話型 電力調達支援「ESP Market Dialogue」
  • 開催日時:2026年7月23日(木)14:00〜15:00
  • 開催形式:オンライン開催
  • 参加費 :無料(事前申込制)

主な内容

  • 自治体電力入札を取り巻く市場環境の変化
  • 応札事業者数の減少・入札不調が発生する背景
  • 市場対話型 電力調達支援の概要
  • 共同実証パートナー自治体の募集について

お申し込み方法

参加をご希望の方は、以下の申込フォームよりお申し込みください。

お申し込みフォームはこちら
https://forms.gle/8i8aLyFHR3LaJHxK6

※お申し込み内容を確認後、担当者より参加方法をご案内いたします。

 

入札不調への対応、応札事業者数の確保、電力調達コストの高騰リスクへの備えに関心をお持ちの自治体様は、ぜひお気軽にお申し込みください。