このたび、三重県桑名市長・伊藤徳宇氏と、株式会社エネリンク 代表取締役・後藤真介の対談記事が、「首長マガジン」2026年6月号に掲載されました。

公民連携によるコスト最適化と脱炭素の両立

本対談では、桑名市における公共施設の電力調達の見直しをテーマに、 公民連携によるコスト最適化と脱炭素の両立、 ESP方式を導入した背景や具体的な成果についてお話ししています。

桑名市では、2024年11月にESP方式を導入し、 公共施設63施設を対象として、 年間約4,800万円の電気料金削減と、 年間454tのCO2排出量削減を実現しました。 直近では、電気料金の削減効果が年間約6,600万円まで拡大しています。

記事では、価格だけで電力会社を選ぶ従来の調達方法から、 供給力や経営安定性、将来の価格変動リスクまで含めて判断する 電力調達への転換について紹介されています。

また、施設ごとの稼働特性に応じた契約プランの設計、 導入後の効果検証、市場環境に応じた契約の見直し、 予算策定支援など、エネリンクが提供する伴走型支援についても ご紹介いただいています。

掲載記事の主な内容

  • 桑名市がESP方式を導入した背景
  • 公共施設63施設における電力調達の最適化
  • 年間約4,800万円の電気料金削減
  • 年間454tのCO2排出量削減
  • 直近で年間約6,600万円まで拡大した削減効果
  • 施設ごとの稼働特性に応じた電力契約の設計
  • 電力調達を自治体経営の視点で捉える重要性

 

対談の詳しい内容は、以下のPDFよりご覧いただけます。

▶ 首長マガジン「2026年6月号」掲載記事

※PDFファイルが別ウィンドウで開きます。

 

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